2026.09.07
【連載】星と☆生きる vol.002
わたしが、星読みデビューをしますとお伝えし
(いまも勉強の最中ですが)
「生まれた時間をおしえてください」
と質問して、
帝王切開だからわからない、と
答えてくれた友人がいました。
しかし、経膣分娩でも、帝王切開でも、
母親(胎内)と分離した時間が誕生時間であることに
違いはありません。
その問いの返答でわたしが感じたのは
もしかしたら、人によっては”生まれ方”にたいして
引け目があるのかもしれない、ということです。
出産を経験した母親の中にも、
この子は帝王切開だったから…と
お産に対しての評価が自然分娩(経腟のことを自然というのもナンセンスだと思いますが)
のほうがよくて、帝王切開はあまりよくない
というような考え方がある人も時々見られました。
しかし、無事この世に生を受けたことに違いはなく
その後の生育にどう影響するかは
環境要因やワクチン、食べ物の影響が
半分影響するものであり、
出産のとき胎児も母親も命がけで息を合わせてがんばったことに変わりありません。
それを誇らしく思ってください。
わたしは、自分の星読みを開始して、星に思いを馳せた時
ふと、自分が誕生するあの瞬間の記憶がよみがえりました。
わたしは暗い部屋にいて
神々しい光の道が頭上を照らしたのです。
わたしはそこへ行きたくて体をよじらせ、
時に呼吸を止めるのですが
息継ぎがうまくできなくて苦しくて苦しく
出ていこうとするのを途中であきらめました。
でも、頭上からふりそそぐ光があまりにもキレイで
私はそこに辿り着きたい一心でしたが、
出てくるまでとても時間がかかったと、のちに母が口述してくれました。
ついにわたしは、眩い光を受け水を吐き切り
この世の空気を胸に吸い込むのです。
このカラダの記憶を思い出した途端、
わたしは今まで以上に空気を吸い込めた感覚を得ました。
星読の勉強の最中に、出生を追体験できるとは
夢にも思ってみませんでしたが、
この瞬間にわたしは自分以上に
生きているすべての人々が愛おしくてたまらなくなりました。
星読みは単なる占いやリーディングではなく
自分のルーツを感じることができるツールなんだと
カラダが教えてくれました。
自分が苦手意識があったことも
チャーミングに感じるのです。
もともと変人なわたしが
さらに変態さを増してしまいました((笑
自虐ではなく事実ですよ♡
そしてもうすぐ9月11日は
おとめ座新月です♍
次回の投稿でその真意に触れたいと思います
筆者:C. A. M.

