2026.09.10
【連載】星と☆生きる vol.003
いよいよ 日本時間で
2026年9月11日(金)12:27 ごろ
乙女座の位置で【新月】を迎えます。
敏感な人は9月9日の重陽の節句の直後ということもあり、
ソワソワしたり、
不安な気分になったり、
逆に肝が据わったり、
いろんな反応を楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか…?
まず新月のおさらいです。
太陽と地球の間に月が入り
月が太陽側を向いている状態です。
「朔(さく)」という呼び方もあります。
月とはスピリチュアルな観点において
潜在意識・感情・女性性・変化とサイクル、
をつかさどります。
新月では
・古いもののリセット
・物事の始まり
・新しい目標設定のタイミング
でもあります。
そして、その月が位置しているのが
【乙女座】です。
そして今回、その乙女座に
太陽と水星も滞在しているので
例えばこんなことが起こるかもしれません。
今まで自分が『これが好き‼』という気持ちを隠していたならば、
堂々と外へ出すことがテーマになるので、
周囲に合わせられなくなったり、『自分が』本当はやりたかったこと、
を挑戦したくなるかもしれません。
そこにお金がかかることなら、そのための金銭的な見直しがあるでしょう。
また、火星がかに座に滞在しているので、
これまで自分に集中していた人が
家族のためや友人、仲間、チームのために力が湧く人もいます。
そこでポイントとなるのが
最後に、天王星がふたご座に位置しているので
価値観のシフトや、軽やかさが出る人もいます。
受け身だったなら『発信する人』『影響を与える人』にシフトしたり、
古い人間関係や、働き方を見直すべき人も出てくるかもしれません。
乙女座新月を中心に、様々な天体からのメッセージを紐解きましたが
すべての人が当てはまるかは別の話です。
ぜひ、心に引っかかった人は
この新月の時間を自分ごととして
そっと目を閉じ、深呼吸から始めてみましょう。
そして、あなたから発する声を聴きましょう。
どうぞよい一日を…。
筆者:C.A.M.
2026年9月11日(金)12:27 ごろ
乙女座の位置で【新月】を迎えます。
敏感な人は9月9日の重陽の節句の直後ということもあり、
ソワソワしたり、
不安な気分になったり、
逆に肝が据わったり、
いろんな反応を楽しんでいらっしゃるのではないでしょうか…?
まず新月のおさらいです。
太陽と地球の間に月が入り
月が太陽側を向いている状態です。
「朔(さく)」という呼び方もあります。
月とはスピリチュアルな観点において
潜在意識・感情・女性性・変化とサイクル、
をつかさどります。
新月では
・古いもののリセット
・物事の始まり
・新しい目標設定のタイミング
でもあります。
そして、その月が位置しているのが
【乙女座】です。
調整力・こまやかさ・観察力・誠実なお付き合い、
などを表す星座です。そして今回、その乙女座に
太陽と水星も滞在しているので
自分らしさ・思考や伝達、に関するメッセージや
生活面や金銭計画を見直すのに最適なタイミング、
でもあります。例えばこんなことが起こるかもしれません。
今まで自分が『これが好き‼』という気持ちを隠していたならば、
堂々と外へ出すことがテーマになるので、
周囲に合わせられなくなったり、『自分が』本当はやりたかったこと、
を挑戦したくなるかもしれません。
そこにお金がかかることなら、そのための金銭的な見直しがあるでしょう。
また、火星がかに座に滞在しているので、
これまで自分に集中していた人が
家族のためや友人、仲間、チームのために力が湧く人もいます。
そこでポイントとなるのが
怒りや不満はため込まず小まめにケアすることです。
最後に、天王星がふたご座に位置しているので
価値観のシフトや、軽やかさが出る人もいます。
受け身だったなら『発信する人』『影響を与える人』にシフトしたり、
古い人間関係や、働き方を見直すべき人も出てくるかもしれません。
乙女座新月を中心に、様々な天体からのメッセージを紐解きましたが
すべての人が当てはまるかは別の話です。
ぜひ、心に引っかかった人は
この新月の時間を自分ごととして
そっと目を閉じ、深呼吸から始めてみましょう。
そして、あなたから発する声を聴きましょう。
どうぞよい一日を…。
筆者:C.A.M.

