お知らせ

2026.09.13

【連載】星と☆生きる vol.004

新月後に何か自分のストーリーが動き出した皆様
そうでない皆様、こんにちは。
いつもご覧いただき感謝しております。


前回、乙女座新月で
『これが好き!』と表現せずにはいられない
という言葉を書きました。その関連で、
私の好きな『書くこと』に関して少し触れようと思います。



私はこの執筆をまず
自分のためにはじめました。
誰かと一緒に過ごす時間も楽しいけど、
一人でいる時間、特に何かを書く時間が私にとってのご褒美。
それは私の中の蠍(さそり)座さんがそうさせていたのかもしれません。
自分と対話する時間、のめりこむ時間、
自分以外のメッセージを受け取るのも書いているときでした。


いつか私の書く文章で誰かの心の琴線に触れたい、
私のコラムや文字の羅列を見た人が「にこっ」と笑みがこぼれてしまうような
エッセイストになりたい。
小さい時の夢ではなく、大人になってからの夢です。


人は生まれたときに誓ってきた願いを
環境や人との学びを経てクリエイトすることが可能です。
わたしがその一人。
縛っていたのは自分なんだと気付いたとき、
誰にも止められない感情が湧きました。


『執筆しよう』


わたしは牡羊座なので、やりたい!と決めたらすぐ実行します。
ただ、言葉や思考に裏表がないので普段の会話では
ストレートすぎて時に誤解を生むのが短所です。
ただ、書く時にはその短所はいったん整理され
事実かどうかの裏付けを調査します。
読んでくださるみなさまは、どうか安心してくださいね。


こんなに書くことが好きな私でも
学生時代の作文コンクールでは能力を発揮していませんでした。
それはもしかしたら、読み手を想像できなかったからかもしれません。
こうして誰かの目に留まる可能性のある場所への物書きは
言葉に責任が伴います。
だからこそ言葉にエネルギーを注ごうと思えるのです。


作文が苦手なお子さんをお持ちの親御さん、大丈夫ですよ。
この子にとってまだ作文が手段でないだけなのです。



セラピスト人生が9年目の節目に、
作家0歳児としてスタートできた自分を誇りに思います。
今日は私が大好きな『書くこと』を始めたというお話しでした。

これを読んだあなたが、何を感じたか
kirakiraさんインスタのDMで、聞かせてくださいね。
@kirakira_madoka


筆者:C.A.M.
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